ツラい野球肘の痛みガマンしないで!
 

9:00〜12:00
15:00〜20:00

お休み:土曜午後・日祝日
初診の方のご予約はAMは11:30まで、PMは19:30まででご指定下さい。

スポーツをされる方、野球をされるお子様がいらっしゃる方へ

こんな痛みや症状でお悩みではないですか?

  • 肘を曲げ伸ばしすると、痛みがある。
  • 球を投げるときに痛みがある。
  • 肘を押すと痛い。
  • 肘を動かせる範囲が狭い
  • 球の遠投距離が短くなった
  • 全力投球ができない。
  • 練習や試合の後、肘がまっすぐに伸びない。
上記症状が当てはまる方野球肘の可能性があります
ご存知ですか?「野球肘」は多くの方が悩む症例です

野球肘の原因・症状

投球動作の繰り返しで肘に過剰な負荷がかかることで起こる「離断性骨軟骨炎」「骨端軟骨損傷」「靭帯損傷」などのスポーツ障害を総称して「野球肘」と言います。大人と違い、成長期の子供の関節軟骨は弱く、繰り返されるストレスにより損傷を受けやすいです。
「肘の曲げ伸ばしが痛くてできない。」「投球の際や投球後に肘が痛い」などの症状が現れ、重症になると箸を持っても激痛が走るなど、日常生活にも支障が生じるだけでなく、野球などのスポーツを続けられなくなることもあります。

正確な診断が症状改善の第一歩。やまかわ整骨院にご相談ください。

当院ではエコーで症状を正確に把握するよう努めています

当院では問診や触診だけでなく、エコー検査を用いて科学的に症状を把握しています。エコーの画像診断には経験と知識が必要ですが、院長の山川は年の豊富な経験を持っていますので、安心してお任せください。野球肘では、剥がれ落ちた小さな骨片が関節に挟まり激痛を引き起こすことがあります。小さな骨片は病院や整形外科のレントゲンでは写らない場合が多いのですが、エコーであれば映るので、より正確な判断と治療を行うことができます。
また、症状によっては、スポーツ障害に強い整形外科もご紹介いたします。

野球肘の種類

内側型野球肘

内側上顆炎、内側上顆剥離骨折、内惻々副靱帯損傷、屈筋群の炎症

内側型野球肘は、野球をする成長期(10歳〜15歳くらい)のお子さんに多く見られる症状で、野球をするお子さんの、約10%〜30%に「屈筋群の炎症」や「内側上顆剥離骨折」などの症状が現れるといわれています。また、筋力が強くなる16歳以上のお子さんでは、内側の靱帯を損傷する症状も現われます。
いずれも、早期発見・早期治療が重要で、症状が軽い早期であれば、半月から1か月程度の施術で改善することが可能です。しかし、発見が遅れたり痛みを我慢して腕を使うなどの無理をすると改善に3か月以上かかったり、手術が必要になる場合もあります。

外側型野球肘

OCD(離断性骨軟骨炎)、外側上顆炎、伸筋群の炎症

OCD(離断整性骨軟骨炎)は、成長期(10歳〜15歳くらい)の野球をするお子さんの、約1〜3%が発症するといわれています。
初期には、痛みなどの自覚症状がなく投球も通常にできるため周りからも見つけにくのが特徴です。症状が進むと、痛みが出てきますが、早期に処置すれば保存療法で元の状態に戻すことができます。ただし、この時期に無理をすると症状が悪化し、日常生活での腕の曲げ伸ばしでも激痛が起きるようになります。
こうなると、保存療法だけでの改善が難しくなり、場合によっては手術が必要になります。
将来、野球やそのほかのスポーツを続けられなくなる可能性もあるため、症状の早期発見と治療のために定期的にエコー検診を受けることが大切です。

後方型野球肘

肘後面の骨端線損傷、肘頭の疲労骨折、後方インピンジメント

後方型野球肘は、近い距離に送球を行う、キャッヤー・セカンド・ファーストなどのポジションに多く見られる症状で、ボールを投げる際に腕を振り切らずに止めてしまうことで、力が逃げ場を失い、筋肉が引っ張られて炎症を起こしたり、骨同士がぶつかり損傷したりする症状です。また、肘を曲げ伸ばしする事で、肘関節の骨同士の位置関係にズレが生じると、関節内で骨同士がぶつかり炎症が起きます。主に、肘が伸びた状態のときに痛みを感じます。
場合によっては、肘後面の骨が筋肉に引っ張られて剥がされる「剥離骨折」を起こすこともあります。

一人ひとりの症状に合わせた治療方法を提案します

ひとことに野球肘と言っても、原因や症状は様々です。当院では丁寧な問診と触診・エコーを使った検査でお子さんの症状を正確に把握し、当人だけでなく親御さんにもわかりやすく症状をご説明させていただきます。改善のご提案は、お子様のお身体と将来を最優先に考え、最善のご提案をさせていただきます。

  • 筋膜リリース
    筋肉を包む膜(筋膜)と筋肉の癒着をはがし、筋肉の動きをスムーズにし、症状を改善します。
  • 猫背矯正
    猫背を矯正することで身体が正しく機能します。症状を改善し、パフォーマンスをアップさせます。
  • リアラインコア
    胸郭と骨盤のゆがみを矯正し、関節の可動域を広げます。症状を改善しケガのしにくい身体を作ります。

野球肘は早期発見、早期治療が重要です
まずはご相談ください

当院で行う野球肘の治療の流れ

  • 問診、視診、触診を行います
    野球肘の症状は様々で、原因も人それぞれです。患者様の話をしっかりと伺い、視て、触って症状を確認いたします。
  • エコー検査を行います
    エコーを使い、目に見えない内部の状態を確認し、正確に症状を把握いたします。
  • 姿勢チェックを行います
    姿勢が悪いと、肘の可動域が制限され、無理な力が加わります。患部だけでなく体全体のバランスを確認いたします。
  • 各関節、背骨の動きをチェックします
    実際に関節を動かしていただき、痛みが出る角度や場所を確認します。
  • お一人おひとりに合わせた治療を行います
    筋膜リリース・猫背矯正・骨盤の骨格矯正など、症状の改善に最適な施術を組み合わせて行います。
  • 再評価とセルフケアについてお話します
    施術後に身体の変化を確認いたします。また、改善のためにご自宅で出来るストレッチや軽い筋トレの指導を行います。
    患者様の状態や施術方針については、保護者の方にもしっかりと説明させていただきます。

野球肘、スポーツ外傷で苦しむ方を無くしたい
そんな思いで年間300人以上の肘チェックを行っています

私自身、子供のころから大好きな野球に明け暮れる生活を送る中で、小6と中3に肘のケガを経験しました。
特に中3の時のケガはひどく、キャッチボールをしている時にこれまでに経験したことがないような激痛が走りました。その後、肘を曲げ伸ばしするだけでバキバキという異様な音と共に激痛が走り、野球どころか、痛くて箸を持つことさえできない毎日が続きました。それ以前にも、時々軽い痛みがあったのに「身体を休めれば痛みが取れるから」と、甘く考えてしまいました。「もしかしたら、野球が出来なくなるかもしれない。」と言われ、また野球がやりたい一心で必死に治療をしましたが、なかなか良くならず、本当に辛い時期でした。

「上手くなってもケガをしてしまったら意味が無い」

この時の経験が治療家を目指すきっかけとなりました。
「いくら練習を頑張り上手くなってもケガをしてしまったら意味が無い」そう思った私は、子供たちに何ができるだろうと悩んだ結果「早期発見」「早期治療」が大切だと考え、エコーを使った検診活動を8年前から続けています。現在では各少年野球チーム、中学校の野球チームやクラブチームに定期的に足を運び年間300人以上の子供達の肘の状態をチェックしています。
この活動を通して、私と同じ辛い経験をする子供達を1人でも減らし野球肘撲滅を使命として活動しています。

データから見る「野球肘」

当院で、5つの小中学校の野球チームと、武蔵村山市の全野球チームに対し、肘のエコー検査を実施したところ(1280件)、当院に来院された小5から中3まで患者様の約70%に、痛みはないが肘の変形が見られるという結果が出ました。定期的に検査を受けることで早期に異常が発見できれば、変形や重症化を防ぐことができます。
また、来院される野球肘の患者さんの8割以上が、猫背のために肘が下がり、肘や肩などに必要以上のストレスをかけていました。当院では、全身バランスを整え猫背を改善することで、野球肘になりにくい身体作りをおこなっています。

起きてからでは遅い!定期的な検診で野球肘は防げます

上記のデータからもわかるように、痛みが無くても無理な肘の使い方をして変形を起こしているお子さんが多く見られます。
放っておくと痛みの原因になるだけでなく、「頑張って練習しても試合に出られない」「大好きな野球が続けられない」「手術しないと治らない」など、つらい結果になりかねません。
当院では、自覚できない異常でも、エコーを使い早期に発見することが可能です。
定期的に検査を受けていただくことで、症状が軽いうちにケアができ、お子さんのお身体を守ることができます。
安全に野球を楽しむために、定期的な検査と身体のケアをお勧めいたします。

やまかわ整骨院で行う野球肘の治療について

野球肘の治療についてよくある質問

すぐに診てもらうことはできますか?

当院は予約優先制ですが、ご予約の際に症状をお伝えいただければ早急に対処させて頂きます。

試合が近いのですが、テーピングなどで対応してもらえますか。

肘の状態にもよりますが、テーピングで症状が抑えられ、投げても大丈夫な症状であれば対応させて頂きます。また、テーピング以外の対処法があればご提案させて頂きます。

野球肘は治ますか。また野球ができるようになるでしょうか。

当院では、問診・視診・触診に加え超音波画像観察装置(エコー)を使用し、今の肘の状態を確認し、説明させていただいた上で施術を行なっております。

「治るのか」「野球ができるようになるのか」なども、しっかりお話しさせて頂きますのでご安心下さい。

そちらの院で対応できない症状はありますか。

症状が酷い場合や当院では対処できない症状の方は、肘・肩専門の整形外科の先生をご紹介させて頂きます。まずは、お気軽にご相談ください。

野球肘を予防できる施術はありますか。

当院では、月に1〜2回の「メンテナンス治療」を行なっています。手・肘・肩・胸・股関節や全体の姿勢など、それぞれの位置関係が崩れる事により正しく身体を使うことができなくなります。その状態で身体を使い続けると、運動時のパフォーマンスが低下し、肘や肩のケガの原因となります。メンテナンス治療は、常に身体を良好な状態に保ち、ケガをしにくい身体を作ります。また、関節の可動域を広げパフォーマンスをアップさせます。自費での施術となります。

施術以外にどのようなサポートがありますか。

社会人野球やプロ野球の選手は、練習や試合の後に必ず身体のケアを行ないますが、小中学生や高校生は練習や試合の後にどのようなケアが必用かわからず、正しいケアをしない人が多いようです。当院では、その人に合ったケア方法をしっかりとお伝えしています。正しく身体をケアし、痛みが無い状態で野球を楽しんでもらいたいと思っています。

野球肘は「早期発見・早期治療」が大切です

まずはご相談ください

私が、一番大切にしているのは、お子さんのお身体と将来です。
ケガをしたご本人だけでなく、親御さんにもケガの状態を正しく説明させていただき、お子さんの将来のために最善のご提案と、最適な施術を提供させていただきます。
ケガで好きな野球をできないつらさを誰よりも理解できるつもりです。ケガをされたご本人や親御さんと共に、ケガの改善とケガをしない身体作りに取り組んでいます。
早期発見・早期治療が大切です。これくらいと思わずに、どんなことでもお気軽にご相談ください。

病院では治らない野球肘、武蔵村山やまかわ整骨院にご相談くださいやまかわ整骨院 野球肘専門サイト〒208-0013 東京都武蔵村山市大南2-45-6

TEL:042-565-1202

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